渓流釣り釣行記20
釣行記20


写真はクリックすると拡大するものがあります 注ビデオも大変多いです


    H17年9/17~19 栃木県K沢&K川
  2泊3日車中泊 490km 高速料金 8500円

休暇が取れず1日短縮されたことと、相方の体調不良で急遽予定していたA川を近場のK沢に変更。
相方には今回がラストになる。
私の住いから現場に向かうためには京葉道路→首都高→(関越道or東北道or中央道)を使うしかない。首都高を抜けるのに早くて1時間、渋滞に当たれば2時間以上かかってしまう。
この移動時間が一番の悩みだ。


写真クリックで首都高の走行ビデオ(音声付)→
夜間に移動
9/18 K沢
いつものゲート脇に駐車してテコテコ林道を歩いて行くと、アレ~?車が停まってる。覗くと釣り具が。「あのゲート開くんじゃん」てな事を言っていると、2人の釣り人が乗った軽トラが登って来た。この川は上流に良い形の岩魚がいるんだけどな…(T_T) あきらめて下流に戻る途中で更にもう1台が。
こんな事は初めてだった。「まさか私が何度もHPに出したせいじゃ」「イヤ違う。地元ナンバーだったしパソコンなんて絶対触らない風のオジサンだもん」ブツブツ考える。栃木は20日から禁漁だから仕方がないよね、我々だってその一人だ。
大好きな渓流 美しい流れ
   ↑写真クリックで渓のビデオ(音声付)
一番好きな場所、何回見ても飽きない景色。それだけで満足度70%ぐらいある。だったらオフシーズンに渓流ウォッチだけに来ればいい!と思うけど、残り30%が捨てられないよ~
やっぱり岩魚がいい  ハリを呑むチビ岩魚
数は出てもどの子もこのサイズ。
しかも9割ハリを呑まれてしまう。
もちろん私がヘタッピーなのだけど、他の川ではここほど呑まれることはない。

岩魚の口は大きいな~
↑写真クリックで拡大


ある事がひらめいた。
そのためにこんな写真やあんなビデオ撮影に暫し時間を使った。
   ごめんなさい

撮影が長くなり指が触れていた部分の粘膜が剥がれてしまった。

ウロコのない岩魚は体を保護している粘膜が傷つくと、それが元で発病して死ぬことがあるそうだ。

火傷する」触る場合は「手を冷してから」と言うが、乾いた手で触れたり、砂を着けるのも良くないように思う。

可哀想なことをしちゃった。(__)
傷ついた岩魚
大きな岩魚だったのに(T_T)
根がかりだと思った!

良い感じのポイントだと思ったのに1投目に根がかりだ。沈んでいる岩の裏にガッチリとハリが引っかかってしまった。
外しに川に入るのが惜しくて竿をあおっていたら、大きく口を開けた岩魚の顔がビョンと水面に現われ糸が切れた。
私の握りこぶしが入るのではないかと思うほど大きな口だった。
「根がかりしたような…」と本で読んだ事はあるが、こんな感じだとは思っていなかった。これでは本当の根がかりと区別が着かないじゃないか!

←クリックで拡大
小物しか居ない下流部なんだけど…?
5月より多少水量があり奇麗に。ロールオーバー やっぱり秋が近いことを感じて。ロールオーバー
小さな滝の多い渓です。ロールオーバー ワ~イ!「山釣り」さんみたい。(^_^;)ロ-ルオーバー
         滝のビデオ(音声付)

体はシンドイが降りるのは危ない崖でも登りは楽。

下の写真のキノコは何でしょう?傘の直径は3cmほど。相方はエノキ茸ではと思っている。


←ロールオーバー
松木渓谷入口付近は独特の景色 ロールオーバー 銅親水公園はカモシカの多い所 ロールオーバー

釣れそうな渓流
9/19 K川
この川は鮎のシーズンになると岩はもちろん、水中の小さな小石1つ1つまで苔に覆われて川に立ち込むと滑って大変!山女魚も多いしウグイもね。
ミミズ掘り チビ山女魚
実はクーラーを持ってきていない。アホ息子が友人に貸したままだったのだ。お陰で餌のイクラがお釈迦。優しい相方は使えるイクラを私にくれて、自分はミミズ掘り。いい奴だ~ 去年夏は20cmの山女魚が釣れたのに今回はこんなのばかり
スレで山女魚 またスレで山女魚
最後はお得意のスレで終了。久々に返しがあるハリ(半スレ)だったから悪い事をした。やっぱりスレバリの方がいいな。
釣果:岩魚・山女魚ともカウントし忘れ!ただ20cmオーバーはゼロ

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