渓流釣りの仕掛けの作り方
ハリの取り方

渓流釣りの仕掛け作り
岩魚のめは写真やビデオを使った渓流釣りのサイトです。ビデオで簡単な仕掛けの作り方を紹介します。

魚に呑まれたハリの取り方」

簡単な釣り仕掛けの作り方を写真とビデオで紹介します。
「通し仕掛け」や「天井糸」を使うなど仕掛けは人それぞれ。それを工夫するのも楽しみの1つだと思います。私は道糸0.8号、ハリス0.3~0.4号のフロロカーボンを使用しています。
写真をクリックすると拡大タイトルをクリックするとビデオにジャンプします。
2KB以上あるので再生に時間がかかる事と再生できない方にはお詫びします。
PS:撮影に協力してくれた相い方に感謝!

ただし!ずぼらな私が考えた仕掛け作りなので、その点はご理解ください。
ハリの作り方 2.48MB
ハリ結び

チチ輪(写真のみ)
チチワ

へび口用のチチ輪 2.35MB
チチワ

へび口に糸(道糸)を着ける2.05MB
蛇口に付ける

道糸にハリスを着ける 1.92MB
道糸とハリス
糸と糸を結ぶ

呑まれたハリの外し方魚にハリを呑まれた時のハリの取り方 山女魚より岩魚の方がハリを飲み込みやすいと思います。特に小さな魚にハリを呑まれると、取り難いことがあります。無理をせずハリスを切ってリリースしましょう。ハリを呑んだままでも生存する確率は意外に高く(参照)実際ハリを呑んだ魚を釣り上げた事もあります(釣り日記8)
 ラジオペンチ 岩魚の口 ハリを挟む
先が細く曲っているラジオペンチを使います。100均にあります。 糸を下方向に引っ張って魚の口を大きく開けます ハリを奥に押し、ねじるようにして取ります
写真クリックでビデオ1.64M
                       魚に優しいリリース
できるだけ返しのないスレバリを使いましょう。
  魚に与えるダメージが全然違いますしハリ外しも楽です。
魚をつかむ時は素手はさけ乾いた暖かい手で直接触れずに手を水に着けてからにしましょう
  魚の体を保護している粘液が剥がれ、それが原因で死ぬ場合があるようです。
リリースする時は魚の頭を上流に向け優しく放してあげましょう。

           泳ぎ去る岩魚や山女魚を見送るのも心温まるものですよね。(^.^)

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