渓流釣り 釣行記23-2

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写真はクリックすると拡大するものがあります 注ビデオも大変多いです


 
    
H18年5/3~6 山梨県富士川水系 早川釣行
 5/5~6 早川本流・上流/富士川支流戸栗川
ヤマブキの花 5/5
釣れない時に限って花や虫やキノコや…そんな写真が多くなる。(^_^;)      
でもそれも渓流つりの一つの楽しみだということをみんな良く知っている。

        ビデオ
   冷たくて美味しい水
   
コケも美しい
コケにも花が咲く
まずは釣り券を買った店のお爺さんおススメの本流上流で竿を出したが、河原ばかり広くて水量は少なく生命反応なし。
少し下流でもやってみたが同じだ。
釣り券売り場の人に勧められた場所で良い思いをした試しがない。

護岸の石垣を這い登っていると、今朝のお婆さんが上から覗き込みながら
「あんた!こんなとこ登って来たら危ねえら」
やっと登りきってお婆さんの顔を見ると今朝よりも生き生きしている。
「亭主はここから落ちて死んだらあ。父ちゃんが落ちたぞーって言うで来て見たら、ちょうどこの場所から落っこてて…」
あとから登って来ていた相方は、お婆さんの話が聞こえてゾッとしたらしい。
本流
ダム湖
砂金取り
本流はキレイじゃない。 上流のダム湖 何をしてると思いますか?どうやら砂金採りです
   水は透明       写真クリックでビデオ
川沿いに登山道が続くダム湖上流の支流。ダラダラした上り坂は苦手だぁ!特にこの日は夏のような暑さで苦しい。30分ほど登った所で川に降りてしまった。流れと景色は最高なのだがアタリすらなかった。それでも相方はアマゴを2匹上げている。
後日ネットで調べると、登山道を数時間登った辺りから良いアマゴ・岩魚が釣れる川とわかった。
山と相方
鮎用の地下足袋 前日から右ヒザと両足の親指を痛めていた。
この足袋がピッタリし過ぎていため、時間が経つにつれ親指に負担がかかってしまったのだろう。今でも爪の下が内出血してズキズキしている。右ヒザは下り坂や下り遡行で辛い。刺すような痛さで思うように歩けない。神経痛かも知れないと思うと悲しくなった。
実は右ヒザの側部を強打していたらしく、それが原因と知り少しホッとする。
いい感じの渓流 わさび
支流に移動。やはり私はこんな渓流が好きだ ワサビみ~っけ(^_^)v
岩魚です アマゴです
結局この日の私は限りなくボ! 相方はそこそこの釣果だ。また私の完敗だよ~

直ぐに魚止めでボツ
帰路途中の戸栗川に移動し7:30には眠ってしまった。そのため深夜に目が覚め、今度は相方のイビキで眠れない。
これがヤなんだよ~どうして瀬音じゃなくイビキを聞かなきゃならないんだ!?
何度も頭をひっぱたいてやった。

5/6
最終日は渋滞を避けるため必ず午前中に引き上げることにしている。
                          
最後に入った渓
ワイルドな渓相         わお~ やっとアマゴだ
 アマゴ
2回もアタリがあったのにタイミングが合わず、3度目は少しアワセを遅らせたら釣れた。ところが深く呑まれていて弱らせてしまった!
山女魚やアマゴに呑まれるなんて少々情けない。


でもしばらく「生かし魚籠」で休養させたら復活♪→ビデオ
砂防堤で釣れた。↑RO  アマゴもRO↓ 釣られて撮られて食べられたアマゴ。↑RO
←RO 渓流釣りは気持ちがいい
早川も戸栗川も砂防堤やダムや発電所がものすごく多い川だった。昔は簡単に人が近づける川ではなかったんだろに…
人間の利益のためにブチブチにちぎったのに周りに住む人々は寂しそうだ。
魚だけじゃなく結局人も住めない川になっちゃったのかもしれない。
岩魚やアマゴは南アルプスに近づいた源流部に、追いやられるように住んでいるとのこと。

釣果
相方:アマゴ4 岩魚3(20cm以上1) 
    山女魚10以上(20cm以上2)
私:アマゴ2(20cm以上1) 岩魚0 山女魚10
今回の反省
◆初めての川に行く時には綿密な下調べをする
◆シューズは多少余裕のあるサイズにする(特に長時間の場合は注意)
◆普段から体をきたえる

付録のビデオ
イノシシ…猪鍋のために飼われているのかな?
六本木ヒルズ→東京タワー→レインボーブリッジ→フジテレビ→葛西観覧車

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